F-Script とSqueakのコードを比較してみたいと思ったので,Windowを開くだけの単純のProgramを書いてみました.
F-Script
> window := NSWindow alloc initWithContentRect:(100<>100 extent: 300<>300) styleMask:NSTitledWindowMask+NSClosableWindowMask backing:NSBackingStoreBuffered defer:true
> window orderFront:nil
Squeak
window := SystemWindow new bounds:(100@100 extent:300@300).
window openAsIs
参考 マイコミジャーネル
う〜ん,どちらも似ていますね.(当たり前かな?)
SqueakでMorphを開くのはいつもopenInWorldなのですが,今回は大きさを最初に指定して,開くというCodeが書きたかったので,openAsIsを使ってみました.
この調子でがんばれば,Objective-Cなしで,MacのApplicationが書けるのかな?
ただ少しObjective-Cのノウハウがあった方がよさそうですね.
2007年6月15日金曜日
2007年5月18日金曜日
F-Script
研究室の先生に教えていただいたものを紹介.
F-ScriptというSmalltalkをベースにしたものらしく,Objective-Cとも関係があるらしい.
前回Ambrai Smalltalkについて紹介しましたが,こちらの方が実行が早そうでかなり興味があります.
どちらもCocoaのアプリケーション開発ができるようなので,ウォッチしているといいのではないでしょうか.
F-Script
Apple Store for Education
人気blogランキングへ
F-ScriptというSmalltalkをベースにしたものらしく,Objective-Cとも関係があるらしい.
前回Ambrai Smalltalkについて紹介しましたが,こちらの方が実行が早そうでかなり興味があります.
どちらもCocoaのアプリケーション開発ができるようなので,ウォッチしているといいのではないでしょうか.
F-Script
Apple Store for Education
人気blogランキングへ
登録:
投稿 (Atom)